まいったなあ。。中国発のウイルスが世界を席巻し始めた。患者は世界44か国で8万人を超えた。この国は今のところ特定国の入国制限はしていないが、中東ではお隣のサウジアラビアで日本含む22か国からの入国停止措置を実施、患者が急増してるイランでは保健省次官が罹患。そして日本では首相が全国の小中学校、高校に臨時休校にするように要請したという。
こうなると俺もだんだん身動きが取れなくなって、計画していた週末旅行も当面は様子見せざるをえない。家で栄養ある食事を取って抵抗力をつけてウイルスに備えるか、というわけでもないが、以前買っていた下記本を読む。
同書によると 投資になる食事とは下記7つ。
- 毎日納豆1パック。日本が誇る納豆は、海外でも「スーパーフード」と呼ばれているほど注目されている発酵食品。納豆菌は微生物の中でも最強の繁殖力を持つ。
- 食物繊維おかずをつくりおきにする。キノコ類、豆、切り干し大根など。
- 週の半分は魚を食べる。缶詰を最大活用。
- 野菜は1日4色以上食べる。
- ココナッツオイルを常備。脳のコンディションアップや免疫力向上に有効。
- 鉄とビタミンBをチャージ。牡蠣、レバーなど。
- ホルモンの材料「DHEA」を食べて補給。里芋などの粘り気のあるいも類には、性ホルモンの原料となるDHEAが多く含まれている。
ということで早速紹介されている料理をいくつか作ってみる。左上から反時計回りで、トマト酢納豆、4色フルーツサラダ、3種のきのこの柚子こしょうマリネ、ココナッツオイル入りコーヒー。
それ以降、納豆はほぼ毎朝食べるようになり、ココナッツオイルはコーヒーの他、スクランブルエッグの油に使ったり、ヨーグルトにかけたりと愛用。なかなか快調である。
元気になる食材という意味では、日本からの出張者の方がなんと日本の生卵を持ってきてくれた。この国のスーパーで売っている生卵は賞味期限が3か月以上あり、生卵では食べれないと聞いてわざわざ特殊ケースに入れて持ってきてくれたのだ。Jさん、ありがとうございます。
こちらもさっそくいただく。なんといっても生たまごご飯。
たまご納豆。いずれも黄身が鮮やかな黄色で味も絶品。久々のナマの味わいを楽しむ。
上記はいずれも一人で作って一人で食べたが、やはり気の置けない仲間と一緒に作って食べるのも楽しい。こちらは同僚宅での餃子パーティー。こちらはパリッパリの皮が絶品でした。
栄養のあるものをしっかり食べて、ウイルスにもストレスにも負けずに頑張りますかねえ。