anezakimanのアブダビ日記

アラブ首長国連邦アブダビ首長国に駐在になりました。そこで出会ったことを綴ります。

アブダビ新旧名所巡り

せっかくの黄金週間、せめて1日だけは出歩こう、アブダビ市内をできるだけいろいろと廻ろうと決心した。まず向かったのは、歩いて行けるルーブル・アブダビ。オープン直後の10時過ぎに着いて、そこで1時間半ほど過ごす。特別展示中の中国とイスラム社会との交流歴史展(Dragon and Phoenix)も見て回る。何度行っても新たな発見がある。

次は Yas島に向かう。前の居住地に住んでいた時に、ときどきサイクリングで周辺を走っていた Yas Bay という新たな商業地区がオープン、そこにドバイにあるDaikanというラーメン店が開店しているとの情報が友人からあった。麺フェチの俺としては行かねばなるまい。

Yas Bayは Yas島の南岸にあり、まさに俺の住んでいた地域の海を挟んで対面。

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オープンしたての地区で昼過ぎということもあってか、お店はすべては営業しておらず、ひっそりとしていた。こんな名前のお店もまだ開店準備中。

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雰囲気はとてもファッショナブル。驚くべきことに、レストランの野外席や、ビーチにはプールバーもあり、自由にお酒が飲める。

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Daikanは Pier71(ドバイマリーナのPier7のパクリ•笑)というところにあり、ドバイの店舗と違ってとてもお洒落。

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前の二日間、夜この周辺で花火もあったことから、超混雑して最長2時間待ちもあったとか。本日はその事前準備もあって、夜の6時から開店予定というのをラーメン好き日本人だからと強引に入れてもらって担々麺を頼む。ここでもアルコールが飲め、しかもドイツの生ビールが飲めるというので、それも注文。

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こってり弱辛スープに中腰麺が合い、トッピングの味玉も美味であった。

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食事後、ドイツ人オーナーのSさん、開店支援で日本から短期間派遣で来ているDさんと話をする。Sさんは日本の居酒屋好きで、特に東京代官山の居酒屋に惚れて、何回か通っているうちにその店のオーナーと懇意になって、彼から料理を教えてもらったという。Daikanはその店にちなんで付けた、でも代官山は長いので山は取ったんだと笑う。ドバイのほかにドイツのケルンに同名のお店があり、このアブダビは3店舗目。なんと、NIRIのある場所にデベロッパーから出店打診があったが、アブダビはちょっと怖そうと思って断ったという。今のNIRIの大繁盛を教えてあげると、まあ俺はここからゆっくりやるさ、今はラーメン中心だが、近々ちょっとしたおつまみも用意して、居酒屋風にしていきたいとのことであった。

アブダビ日本人コミュニティーの代表として(勝手に)、アブダビ進出への歓迎、今後の発展への期待を込めて、記念写真。

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さて、新しいと言えば11月にアブダビに新たに水族館が出来た。

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中東最大級との触れ込みだ。水族館フェチの俺としては、ここも行かねばなるまい。実は近々に友人たちと行く予定はあるのだが、下見ということで。。

建物の規模はそれほど大きくなく、軽く見て回るつもりだったが、それぞれのゾーンのユニークな魚たち、工夫された展示方法に魅了され、気が付いたら2時間ほど経っていた。

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そうしてアブダビ新名所を2か所廻って、次は行ったことがあるという意味で旧名所、Qasr Al Watan(王宮殿)に向かう。その豪華絢爛さは相変わらず興味深いが、今回は House of Knowledge(中世の科学・医学・文学等のイスラーム文化黄金時代の展示)などをじっくり見て回る。そして、ここでも新しい発見があった。18時45分から始まる、王宮をスクリーンにした Palace in Motion と称するライトショーである。この時間前に人々が続々と王宮の外に出て待っている。

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15分ほどの眩いライトショー、たっぷり堪能しました。

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最後、夕飯を食うなら慣れた美味しいところと、Pandaでいつもの重慶小麺とチキンシュウマイ(昼・夜ラーメンかよ、苦笑)。

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仕事でお世話になっている知人が、ご家族と一緒に来ていて、ここでも新たな出会い。

疲れてお腹もぱんぱん、帰って家でゆっくりと思っていたら、友人たちからNIRIで飲んでいるから来ないかと。結局最後は旧所も旧所、馴染みのNIRIでしめることになった(苦笑)。濃厚な黄金週間中の1日でありました。

UAE黄金週間中

アラブ首長国連邦が国家として成立したのが、1971年12月2日。本日はUAE建国50周年記念の日だ。

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まずはこの国に住まわせていただいている身として、そしてそれなりに充実した日々を過ごさせている身として、建国50周年に際しておめでとうと言いたい。

例年、12月1日と2日は独立記念日的に公式休暇となり、年によってはその前後もお休みにしてくれる。祝日の少ないこの国にとって、黄金週間とも言えるとても貴重な時期だ。今年は週末を入れると4連休となった。

この時期、通常海外出稼ぎ労働者は帰国したり旅行したりする。俺も振り返ってみると、どこかでウロチョロしていた。

初年度はUAE国内。

3連休東奔西走記 - anezakimanのアブダビ日記

それ以降は2年連続で海外へ。

ヨルダン・ハシミテ王国旅行記 - anezakimanのアブダビ日記

モロッコ王国旅行記 - anezakimanのアブダビ日記

昨年は新型コロナ禍もあり、アブダビ首長国内であった。

喜怒哀楽に満ちた5連休 - anezakimanのアブダビ日記

今年は今のところ、まったく予定ない。おとなしく家から100メートル以内にいる。この2日間は修士論文の完成で家にこもりっきり。初日の午後は気分転換も兼ねて、ビーチで読書。

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ビーチの外れでフードフェスやってて、エミラーティで大賑わい。

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本日もずっと家で作業。夜、家で自作の味噌風味の鍋をつつきながら、ネットフリックスでお気に入りの『深夜食堂』を観てほっこりしつつ、21時からコーニッシュで花火が上がることに気付き、もしやベランダから見えるかもと思い、出てみるとちゃんと見えました。

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そして最後はやっぱりここ。近くにNIRIがある幸せ。

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こうして黄金連休の前半は、家周辺でまったりと過ごしています。

第3のプロジェクト

今年の6月頃、プライベートの目標として3つのプロジェクトを構想していた。海外旅行、引っ越し、修士論文完成である。海外旅行は時節柄、日本への一時帰国に変わったが7-8月に実行。引っ越しもその間をまたいで何とか実施、現時点ではうまくいったと思う。最後まで残っているのが、修士論文である。

この第3のプロジェクトを仕上げるべく、ここ1-2か月の週末は机にかじりついて、先行研究の書籍や論文を読んで、原稿書いては修正して書いてきた。

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大学への提出期限は12月中旬、郵送等を考えると今月中に仕上げないと間に合わない。そんな切迫感を持ちつつ、取り組んできた。

本日、論文提出前の最後のゼミをZOOM経由で実施した。今回修論提出するのは俺いれて4人。ゼミの先生の専門は人的資源管理なので、病院の看護婦さん、電機メーカーの技術系女子社員、建設業界の職人さんと、業種は違えど、人事や人間を扱った研究である。俺だけ、業界の経営史にイノベーションを絡ませたテーマだ。それぞれがこの2年間(俺は1年間)、仕事を抱えて忙しい中、時間を費やし、知識と知恵を絞って頑張ってきたのである。

本日のゼミで、俺の最終原稿案を発表した。細部にまだ修正追加要だが、先生からほぼ仕上がったとお墨付きをいただく。しかもなかなかユニークな研究だとの評価。豚もおだてりゃ木に登る口ではないが、空にも昇りたい気持ちだねえ。来週末までに最終提出版に持っていく。あとひと踏ん張り、気を緩めずにやり遂げたい。

ADNOCマラソンで大いに駆ける

ADNOCマラソンの日を迎えた。ここまでの2週間、海岸で、YasとHudayriatのサイクルコースで、毎日走ってきた。当日の朝は、家でラジオ体操とアクティブ体操をやって体をほぐし、朝食はバナナと牛乳で軽く済ませる。10キロの部は6時30分スタートであり、6時前の真っ暗な中、家を出る。

アブダビ市内中心部のスタート地点周辺は、人で溢れていた。右の高層ビルが今回の主催者、ADNOCの本社ビル。

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コロナ対策で人の間隔を空けたためか、2年前よりも行列地点の位置を大幅に下げていた。他のコロナ対策としては、参加者はスタート時間から96時間前のPCR陰性証明提示要、またスタートから500メートルまではマスク必須であった。

俺がスタート地点を出たのは7時ちょっと過ぎ。今回の目標は1時間以内とした。

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海外沿いのコーニッシュを軽快に走る。

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WTC(World Trade Centre)辺りで折り返し。この時点でタイムは30分弱。この感じだと1時間を切れるかも。

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後半もスムーズで、むしろピッチが上がっていく。そして最後の1キロ。

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ゴール直前でもスピードは落ちず、写真を撮る元気すら。

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そうしてゴール。偶然会ったスロバキア人の友人とお互いの敢闘を称えあう。

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まだまだ元気が残っていたので、3年前にも実施したミニ・トライアスロンに挑戦すべく、Hudayriat島でのサイクリングに向かう。ADNOC本社ビルを今度は遠くに見て、10キロのコースを2周完走。

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家の帰って前の海岸で泳げば完成とも思ったが、しょせん海では100メートルも泳げないので止めた。それでもマラソン10キロ、自転車20キロ完走の満足感大であった。しかも後で大会WEBで知ったマラソンの記録が、56分18秒(前半5キロが28分47秒、後半5キロが27分31秒、確かに後半の方が速かった)、10キロ男性参加者1916人中606位、そのうち51歳から60歳の参加者154人中43位と、大満足の結果であった。

コロナ禍でも継続してサイクリングやウォーキングを行っていたこと、直前2週間に走って体を慣らしたことなどが奏功したようだ。なんとも晴れやかな気持ちで、3回目の ADNOCマラソンを完遂した。また、この大会は自転車部の仲間や友人も多く参加していた。皆さんの晴れやかなショットも紹介しておきたい。

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2年ぶり復活のアブダビ名物のスポーツの祭典を、大いに満喫したことであった。

ADNOCマラソンへの道

アブダビでのイベントが続く。アブダビ首長国最大級の市民マラソン、ADNOCアブダビマラソンがこの週末に開催される。2018年に始まり、昨年はスキップだったので今回が3回目である。アブダビ市内の海岸通り、コーニッシュ中心にフルマラソン、10キロ、5キロ、2.5キロの部があり、俺はこれまでの2回とも10キロに参加して完走、初回などは勢いそのまま、疑似トライアスロンまでやっている。若かったなあ(苦笑)。

ADNOCマラソン、そしてトライアスロン? - anezakimanのアブダビ日記

今回は2年ぶり、その後コロナ禍等もあり、ウォーキングや自転車は頻繁にやってきたが、マラソン的走りはその時以来だ。大会が近づくにつれて、やや心配になってきた。そんな時、日経新聞で下記記事を見つけた。

「コロナ明け」 走っては歩き楽しもう
プロトレイルランナー・鏑木毅

今日も走ろう(鏑木毅)2021年11月13日 

長かった新型コロナウイルス禍も少しずつ先が見通せるようになり、ランニング大会もようやく開催され始めた。「さあこれからだ」と意気込んでいる人も多いのではないだろうか。

大会の有無にかかわらず走り続けてきたランナーであっても、いざレースとなると、受けるダメージはトレーニングの比ではない。レース間隔が長期間空いたあとなら、体に大きな負担を強いることを十分に意識し、いつもより短めの距離のカテゴリーにするか、あるいは距離は同じでも設定ペースをいくぶん抑えて走らないと故障につながりかねない。

これまで走る習慣がなかった人も、「コロナ明け」を機にランニングをスタートしてみませんか。年齢や体重が増えてランニングは難しいと気後れしている人でも長続きする、ちょっとした秘訣がある。それはシューズとウエアを新調するのだ。昔履いたシューズや代用できるウエアはあるかもしれない。ただ、ランニングは単純で地味なスポーツ。気分を高揚させるのに新しいものを用意した方が、心が躍り、断然長続きする。

シューズは手軽にネットでも購入できるけれど、スポーツ用品店で店員からアドバイスを受け、吟味した上で購入することが望ましい。最近はランナーの走りのレベルや体格、使用用途、ランニングフォームなどを考慮し、特性に応じたシューズの選択幅が格段に広がっている。デザインや口コミだけに頼らず、最高のシューズとの出合いを求めてほしい。

ウエアは若干、「自分には派手だな」と感じるぐらいのものを思い切って選んでみてください。何となく気分が乗らず、走りたくないなと思う日でも、ウエア一つで華やいだ気分になり走り出すことができる。

走り方は「インターバルジョグ」がおすすめだ。これは走りと歩きを交える方法で、最初は歩きから始め、気分が乗ってきたら軽く走り出し、疲れたら無理せずに歩きに変えることを繰り返す。最初は20分間から、少しずつ時間を増やし、60分間できたら今度は走る時間を少しずつ長くするのがコツだ。

重要な点は、成果を距離でなく時間で考えることだ。距離を意識するとどうしても早く終わらせようと無意識でペースが上がる。それだと体脂肪の効率的な燃焼を妨げる上に、過剰な疲労を招くことになる。

私も20代のサラリーマン時代、体重が25㌔も増え、歩くのもやっとだった時期がある。インターバルジョグでまず体重を減らし、無理なく走力を上げた。コースをできる限り毎回変え、自宅から東西南北、ちょっとした冒険をする気持ちでさまざまなルートをたどってみると楽しめる。

ランニングは走った分だけ見返りがあり、成果がわかりやすい。ただ単に大会で好成績を得られるだけではない。体調がよくなる、体が軽くなる、食事がおいしくなる、心が前向きになる、人生が楽しくなる――。ランニングを始めるのに、大それた覚悟も目標も必要ありません。ほんの軽い気持ちで走り出してみませんか。

まさに俺の今の気分にピッタシ。さっそく実践、シューズとウェアを新調することにした。Yas Mall のナイキで下記を買う、派手には程遠いけどね(苦笑)。

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そうしてアドバイス通り、ここ1週間はこれまでの朝の海岸散歩、YasサーキットとAl Hudayriatでの自転車をすべて「インターバルジョグ」に変える。最初はそのあと足が痛くなったが、今はなくなってきている。昨日はついに Yasサーキット 5.5キロのコースを、ゆっくりだけど走って完走することができた(35分)。

いつもは自転車でせわしなく廻るコースだけど、ランニングだと時々止まってこの素晴らしいコースをじっくりと味わうことができる。何しろあと3週間ほどで、フォーミュラ・ワンのアブダビ大会が開催され、世界中のF1ファンを熱狂させるコースなのだ。

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このコースは、昨日が一般開放日としては年内最後となるようだ。このあとF1の準備、本番と続くからだろう。

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アブダビ自転車部としては、市内から遠いので今年は Yasサーキットでは活動がなかったと思う。俺は会社からの帰り道なので、特に秋以降は毎週のように来ていた。何度か部員をお誘いしたが、誰も来てくれなかった。。こんな素晴らしいコースなのにね。

それはともかく、今週末の本番に向けて最後の調整を行い、何とか元気に完走したいものだ。さて、朝の海岸ランニングに出かけますか。

ADIPEC を楽しむ

アブダビ最大級の業界イベントであり、世界的にも重要なエネルギー関連行事になっている ADIPEC(The Abu Dhabi International Petroleum Exhibition and Conference:アブダビ国際石油展示会)が2年振りにリアルベースで開催された。昨年はコロナ禍のため、ヴァーチャル形式であった。

俺の会社も業界関係者としてブースを出展、4日間の期間中、セールスチームが終日張り付いて対応。俺も出たり入ったりしたが、全日会場に出向いた。コロナが収まってきたとはいえ、厳重なアブダビのこと、ワクチン2回接種完了、入場の96時間(4日)前のPCR検査陰性証明提示が入場の条件であった。うっかりしたことに、後者を開催前日夕方まで失念していて、慌てて受けた。

ブースでの来客対応、会議、各社のブース訪問、フォーラムへの参加、来客者との夜の会食など、久しぶりにいろいろな人とフェーストゥーフェースで話したり、会食したりと、充実した時を過ごした。コロナ禍からのリカバリー気分が業界全体で鮮明となりつつあり、この点でも元気をもらえた。

会場の入り口で列をなす参加者。

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会場の Abu Dhabi National Exhibititon Centre。

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会場内は人でぎっしり。

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エミラーティ(UAE国民)を一度にこんなに多く見かける機会は、他にないかもしれない。

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わが社のブースにも多くの人が来てくれた。

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打ち合わせ風景。

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最終日の店仕舞い前に、社員一同で。

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この前向きな状況が気分だけではなく、実際に動きだしてくれることを祈って、会場を後にするのだった。

幸せな週末のひと時

なんの変哲もないただの週末。午前中に家の雑務をこなし、午後にちょっと仕事をして、夕方から野外ドイツパブで飲み。

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それから家に帰る前にNIRIでちょっと一杯。お気に入りの新メニュー、あさりの酒蒸しが絶品。

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そうしてほろ酔いで家路に着き、ベランダでナイトキャプ。この方の美声を聴きながら。

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幸せだなぁ〜。