anezakimanのアブダビ日記

アラブ首長国連邦アブダビ首長国に駐在になりました。そこで出会ったことを綴ります。

父を見送る

土曜日の朝、ホテルの部屋のドアノブに届けられたコロナ唾液簡易検査キットで検査実施。昼前に部屋の電話で陰性を告げられ、15時30分頃に迎えのバスに乗ってホテルを出た。いったん成田空港まで戻る。小一時間ほど時間があったので、空港ターミナル内のお店をぶらついていると、回ってないガラガラの回転寿司が営業中。思わず入って3品ほどつまむ。美味ぃー。

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その後迎えに来た横浜の家族と合流。再会の喜びもつかの間、そのまままっしぐらに俺の田舎に車を走らせる。

実家に着いたのが土曜日夜中11時40分。火曜日夜11時30分にアブダビに家を出て、ちょうど丸4日かかったが、なんとか父が待つ家に舞い戻ることができた。お棺の中の無言の父にお別れを告げ、翌日日曜日17時からの通夜、月曜日朝から出棺、火葬、そして葬式を、喪主として参加できることに何とか間に合った。

コロナ禍の今どきであり、通夜、葬式は家族葬ということで、親しい親族10名ちょっとで実施、また帰る前に近くに住む妹や親せきの人たちによって一連の儀式の手配、準備は済んでいた。俺はただ喪主として挨拶したり、お寺さんの対応をしたりと、その点では気は楽であった。

喪主挨拶も、親族のみだったので簡単に実施したが、家から出棺前に地域住民の人が集まってくれて、その数約20数名の前での挨拶の時は、少しアブダビ・スピリットを出させていただきました。以下その部分の抜粋。

私が海外から来たと聞いて、心配されている方も多いと思いますが、UAEという国はコロナ対策という意味ではとても進んだ国であります。国民に何度もPCR検査を受けさせて早期に陽性患者を特定して対処、私もこれまで、今回帰国の際の3回含めて合計21回のコロナ検査を受けていて、すべて陰性です。さらにUAEはワクチン接種率も世界第二位で、私も2回の接種を終えております。そういう意味では、日本国政府は認めないと思いますが、私は日本の中でも最も安心安全な日本人のうちの一人ではないかと思っています。
私はこれから10日間ほど、この家にいます。日本国政府は推奨してませんが、皆さんが嫌でなければ、ぜひ気軽に家に寄っていただき、亡き父の思い出話などを聞かせていただけますと大変嬉しく思います。

厭味ったらしく日本国政府に何度か言及、この辺り保守的な田舎の人々にどこまで伝わったか分かりせんが。

anezakimanの父、享年82歳。兼業農家として18歳から稲作作りに励む一方、建設会社に65歳まで勤務、さらに50歳からは農業関係の公務に付く。亡くなる直前のこの3月末まで勤め上げ、まさに農業と地域社会に一生を捧げた男。子供に対しては、寛容で任せてくれた父親であった。

母とともに一昨年アブダビに来てくれたことはとても楽しい思い出となった。

感謝しかない。合掌。

一連のイベントは終わったが、このあと香典等のフォロー、家の整理、遺産関連などやることが山積みらしい。。アブダビにはない、実家周辺のこんな風景に癒されながら、しばらくアブダビ日記の日本編が続きそうだ。

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緊急帰国も

病気で家で療養中の父親の状況が良くないとの報を受け取ったのが、ラマダン初日の火曜日の朝。週末まで持つかどうか分からないとのこと。すぐに帰国のEtihad便を確認し、最速の水曜日1時10分発、すなわち実質当日夜行便に予約を入れる。

それからPCR検査会社に連絡し、通常は24時間以内結果がExpressサービスだと8時間以内で結果が受け取れることを確認(ただし料金は通常 AED 65に対して AED 280。。止む無し)、朝イチで検査を受けに行く。

その後出社し、残り仕事をやっつけ、当面の段取りをつけ、夕方PCR陰性結果を受け取りに検査会社に行く。やれやれ、これで帰れると一息つく。それから当分参加できないアブダビ自転車部の活動に合流。Hudayriat島で10キロを走り、反省会でいつもの中華料理屋で晩飯を食べる。いったん家に帰って簡単にパッキングをして、アブダビ空港に向かったのが23時30分。

ここで足元厳しくなっている日本政府の「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置」に従って、出国前にやったことは下記(4月前半時点)。

  • 出国72時間前以内に受けたPCR陰性証明書。現地の病院や検査会社が発行する陰性証明書以外に、厚生労働省WEBから出力要の日本政府指定フォーマットでの発行者のサイン書類が必要、入国時にはこちらの方が必須
  • 厚生労働省WEBで質問票に事前入力。この結果のQRコードをプリントアウトして持参
  • 2つのアプリのインストール(日本でも可能だが出国前に済ませておくと楽)

そうして飛行機に飛び乗る感じでアブダビを発ち、成田空港に着いたのが定刻通りの16時。ここで書類チェック、唾液検査、QRコード確認、アプリの確認、WhatsApp受信確認など、実に9か所ほどでのチェックポイントを経て、最後に唾液検査結果を受け取って入国審査、税関審査を終えて、バスで近くの東横イン・成田空港に着いたのが20時。到着してから4時間掛かった。。さすがにぐったり。ここで日本入国以降の政府規制を整理しておくと。

  • 入国日翌日から3日間の指定ホテルでの強制隔離。部屋からも一歩も出れない、文字通りの隔離。
  • 入国日翌日から14日間の自主待機。この間、健康フォローとして位置情報の確認、ビデオ通話やメールによる状況確認。

ということで、本日は3日間の指定ホテルでの強制隔離期間の2日目。典型的ビジネスホテルの狭い部屋で、

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朝昼晩と部屋の外に届けられる和食弁当。確かにアブダビで食べるサミット・トレーディングさん提供のサミ弁よりも美味しいけど、

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運動もせずに狭い部屋にこもって、カロリーたっぷりの豚生姜焼きやフライを食べ続けていると飽きてきた。いわばブロイラー状態で体もやや重い。。

日中は仕事をしたり、家族と電話で話したりして過ごし、夜は酒も厳禁のため早々にベッドに入る。窓の外から見える朝日や飛行機に少しは癒されるけど、退屈ではある。

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そうした中、残念ながら父親の訃報を昨日の朝方、ホテルのベッドの上で聞くことになった。空港から直行できれば最期に立ち会えたとの痛恨はあるが、せめて同じ日本にいれて良かったと思わねばならないかもしれない。親父がそこまで頑張って待っていてくれたと感謝して。

魅惑のドバイ

1週間有効の Eマークライフを最大活用すべく、前述の自転車部活動以外に、個人的にドバイを探検、散策、交流した。

木村屋一号店(Business Bay店)にも行って、若き友人夫妻と交流。ここのお寿司、お刺身は最高。

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ドバイは実は狭い? ここでお取引会社の皆さまとばったり。

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麵シリーズ。木村屋一号店のジローうどんを前回紹介したが、実はここの辛エビラーメンも絶品。

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JLTの Daikanで塩ラーメンを食す。黄色っぽい麺が結構いける。

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自転車部では行けなかったが、前日のランチで Maru Udon に出かけ、黄金のかき揚げうどんに舌鼓を打つ。

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 最後の帰りしな、やっぱりWokyoの味噌ラーメン、野菜、マイルドスパイシーでしめる。

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ドバイの眩い風景。高級ホテルレジテンスの知人の部屋でビールをいただきながら、この夜景。

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夕方散歩に出てみると、まるで犬公園。

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宿泊したドバイメディアシティーや、近くのマリーナ地区で朝の散策。

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木村屋2号店からの帰り。千鳥足ながらもこの夜景には目を奪われる。

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こうしてEマークライフ in 魅惑のドバイを満喫したことでありました。

アブダビ自転車部、首長国外遠征へ

アブダビ自転車部の精鋭老若男女9人。約半分は俺含むEマーク取得済み等の規制緩和組、あとはこのために3回のPCR検査を敢えて受けるメンバーが、以前から行きたくても行けなかったアブダビ首長国外遠征を敢行した。想定外な状況も含め、興奮と嬌声に満ちた遠征体験を、以下4つに分けて記する。

ドバイ首長国でサイクリング遠征

一周最大50キロにもなるドバイサイクリストの聖地、アルクドラ・サイクルトラック。そこを2019年に続いて制覇しようという計画である。季節や運行状況を勘案し、朝9時からスタートと決まったので、前夜ドバイに宿泊組、当日朝にアブダビからドバイに入る組と分かれ、準備万端。

ところが部員が念のために当日朝にサイクルレンタルの確認をしたところ、7時から閉鎖されるという。こうしたドタキャンがこの国にはあるんだあ。。それぞれが準備して楽しみにしてきた企画である。急遽アルクドラに替わる場所をドバイに詳しい部員がリサーチ、結果的に Nad Al Sheba Cycle Park というところにある一周9キロのサイクルトラックに変更することになった。

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時間を少しずらして現地に集結、ここはドバイサイクリストが集まる人気コミュニティーとなっているようで、10時前には走り終えた大勢のサイクリストたちが歓談していた。

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我々も気を取り直して、予定通り5人で元気に出発。

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このコースはちょうどブルジュ・カリファの南側に位置して、途中住宅地も挟むなど、市街地のすぐ近くにある都市型サイクルトラック。そうしたコンセプトがアブダビにないだけに新鮮で、途中の風景を楽しみながら、部員各人のペースでペダルを漕ぐ。

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そうして走ること2時間前後。メンバーが3-4周、俺は最長の5周を完走。皆で部員が持参してくれたスイカを食べながら感激のドバイラン満了。

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直前でハプニングはあったものの、結果的には初めての都市型コースを楽しめたドバイランとなった。

ラス・アルハイマ首長国でジップライン体験

他のメンバー4人は同じ日、ラス・アルハイマ首長国のこの国最高峰ジェベル・ジャイス山にある世界最長のジップラインを体験した。長老部員W氏のかねてからの希望で、俺的には以前行ったことがあるので関心なかったが、W氏の熱心な勧誘で合計4人が北の最果て首長国に向かった。

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結果報告を聞くと、部員Kさんは乗る直前まで係員含めた周りの人たちが苦笑するくらい心配と恐怖のうめき声を出していたらしい(笑)。さらにそのKさん、着地点に到着する20メートルほど手前で止まってしまい、救助されたらしい(爆笑、スイマセン)。

とにかくこちらの方も無事当初の目的を達成したのであった。

シャルジャ首長国で博多ラーメン試食

ここからは食事編。ジップライン組は途中ドバイのWokyoに寄って、ラーメンを楽しむ一方、サイクリングを終えた我々5人は、ドバイのうどん名店、Maru Udon でランチという計画であった。しかし前日に俺が聞きつけてきたシャルジャに新たに出来た博多ラーメンが美味しいとの情報に、皆興味津々。シャルジャという別の首長国であるが、サイクリング場所から車で20分ほどでもあったので、こちらも急遽変更してシャルジャに行ってみることにした。

一緒に行った博多っ子部員Rさんによれば、福岡では有名なラーメンチェーン店だというこのお店。

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まずは餃子を頼む。皮パリで美味しい。

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Rさんは一番シンプルな博多ラーメンを注文。

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俺は辛くてクリアスープの辛清湯ラーメン、1-4度の辛さのうち3度(二番目に辛い)を注文。

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この博多ラーメンにRさん絶賛、こんなにうまいラーメンはUAE中で食べたことがない、これを食べたらもはやTOKI(アブダビの代表的和食レストラン)で麺など食べれないと絶叫し出す。彼は替え玉もしていた。。

確かに麺(硬さが選べる)もしっかり、スープも(もちろん豚は使ってないと思うが)とんこつ風の濃厚ながらサッパリ味。俺の辛ラーメンの方もかなり辛かったが、味がしっかりしていて美味であった。Rさん含む5人全員が完食、大満足の評価。

このラーメン店は1か月ほど前に新規オープン、店内には日本人シェフの方もおられ、

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休日のお昼時もあって店内は満席、日本人ご家族のお姿も。

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これは驚きの新発見であった。しかしドバイ人はともかく、アブダビ人には通うにはちょっと遠いなあ。。

 ドバイ首長国で木村屋2号店堪能

そうしてそれぞれの活動、ランチを終えて、最後は皆で木村屋2号店(マリーナ店)に反省会で結集した。お互いの活動内容、珍行動振りに突っ込み合いながら弾む話をつまみに、日本がUAEに誇る大和の国の美味しい焼肉、居酒屋おつまみを味わい、アサヒ・キリンの生ビールに各種サワー、酎ハイ、日本酒を美味しくいただき皆酩酊、絶賛、大満足。いやー木村屋さん、早くアブダビに来て下さい。

ちょうど結婚10周年を迎えられたRKご夫妻に、店長からお祝いの久保田が進呈。Rさん、Kさん、おめでとうございます。いつまでも仲良くね。

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最後はお土産のお弁当を手に皆でチーズ。

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こうしてドバイの夜は、アブダビ人の興奮と熱狂でいつまでも明けないのであった。

世の中、まだまだ不安定ではあるけど、俺自身の WBP (Weekend Back Packer)的精神のリバイブと、アブダビ自転車部的好奇心旺盛チームとの連携により、少しづつ、少しづつ、世界と人との交流を再始動させていきたいものである。

続・記録すること

待望の記録がやってきた。俺が記録したわけではなく、当局が記録したのだが。。

UAEにおけるコロナ対応アプリである Al Hosn。以前書いたように、ここにコロナ検査やワクチン状況に関するすべての個人情報がアップデートされる。近未来的には、これが今話題となっているこの国のワクチンパスポートに進化していくのかもれしれない。

ワクチンを2回接種後、28日経過してからPCR検査を受けて陰性となると、その結果日から1週間は下記のようにAl Hosn に丸印のEが表示され、この間はドバイとの往来が自由になる。

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昨日受けたPCR検査の陰性結果が先ほど来たため、本日から待ちに待ったEマーク生活(笑)の開始であります。ということでこの1週間内に、少しドバイに行ってきたいと思っておりまする。

新記録出しちゃいました

勢いというのは恐ろしい。新型コロナ禍の前に出していた Yasマリーナサーキットのトラック9周という自己記録を、本日更新してしまった。10周、55キロ、2時間34分での新記録達成である。

記録に挑もうなんて気持ちはまったく無かった。いつも通りの日曜日のYas開放日。前回6周走っていて、今週は火曜日来れないことが分かっていたので、6周プラスアルファ走れればとは思っていた。仕事がちょっと長引き、むしろいつもより疲れていたかもしれない。

気温25℃前後、湿度60%台と気候的には良好だったが、コースの半分近くを占める海側に来ると風が結構あり、コンディションとしては万全とは言えなかった。

6時36分にコースに入ってラン開始。最初の4周は1時間とまあまあのペース。6周まで来たところで、止めるかどうか迷ったが続行。8周までは2時間ちょっととペースは維持。ここまで到達したところで、ひょっとしたら記録を狙えるかもと思い出した。

身体全体に疲労感はあるが、特に痛いところもなく、粛々とペダルを漕いでいく。最後の10周目の直前。このくらいの時間になるとコースは閑散としている。

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最後の1周はさすがにバテて20分ほどかかったが、何とか完走。最後は芝生に倒れこむようにバタンキュー。目が少しヤバいかぁ(笑)。

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本日も引き続き修行僧の如くの漕ぎっぷりであった。歩みを止めなければ、いずれは目標に到達する。人生すべからくそうかもしれない。まずはともあれ、新記録達成おめでとう、そしてお疲れ様でございました。

漕ぎまくり週間

先週とは打って変わって、今週は修行僧の如く一人黙々と脚を動かしてペダルを回しまくった1週間であった。

Yas サーキット開放日の2日間とも皆勤。日曜日はサーキット4周(22キロ)、火曜日は同6周(33キロ)した。水曜日は自転車部の活動で Al Hudayriat島を3周(30キロ)。日中暑くなってきたが、陽が沈む頃はまだ心地よい。

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金曜日。ひさびさに家からYas浜橋を渡って Yas島公道一周Maxコース、約35キロ。

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Yas公道コースはしばらく来てなかったため、いろいろな変化が。順調に建設進行中の水族館 Sea Worldを臨む。

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立派な看板が出来ていて本格開業の様子の Etihad Arena。

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その裏手にはこの国らしい微妙なオブジェが(笑)。

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Yas サーキット内の道路も開放されていて、久々に西門から入って東門に抜けれた。

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Water's Edge と呼ばれる新たな居住区が完成の模様。すでに完成して発売済みの West Yas や Yas Acres もまだガラガラの様子で、さらなる居住区にいったい誰が住むのやら。。

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Yas島ならびにその対面の Al Raha Beach地区(俺が居住)の今後を総括する記事が国営メディアにあったので、記しておく(Emirates News Agency 29-03-2021より)。

Yas Island continues to enhance its position as the leading leisure and entertainment destination with the introduction of SeaWorld Abu Dhabi, which will complement existing destinations on the island including Warner Brothers World Abu Dhabi, Yas Waterworld, Yas Beach, and Yas Links Golf Course. Hilton Abu Dhabi Yas Island hotel in Yas Bay has just opened its doors last month and the island will also be home to the highly anticipated Warner Bros Abu Dhabi hotel this year.

Yas Island is already home to a variety of Aldar residential communities including Noya, Water’s Edge, Ansam, West Yas, Yas Acres, and Mayan. By the end of 2021, the total number of residential units at Yas Island and Al Raha Beach will be 15,000 units, and Yas Mall will be within 10 minutes’ driving distance for more than 50,000 people.

そして本日の土曜日。Al Wathba Cycle Track を走る。最長コースの一周30キロを走り抜けたが、風が強くペダルが重かった。

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1週間で5日漕ぎ、合計走行距離150キロ。Al Hudayriat、Yas(サーキットコースと公道)、そして Al Wathba と、アブダビでまとまって走れるところはほぼ制覇したことになる。

折りしも日経電子版のNextストーリーのコーナーで自転車特集。

疾走チャリノミクス

「環境に優しく、健康によく、密も避けられる夢の乗り物――。脱炭素やコロナ禍で改めて脚光を浴びる自転車。その進化とともに市場規模は世界で広がっています。開発や安全対策など各フィールドを疾走するチャリダーたちを特集します。」とのことで、5回続く記事を興味深く読んだ。

この国のチャリノミクス、チャリダーも相当活発であり、俺もさらにのめり込みそう。次はいよいよアブダビ首長国外遠征だねえ。