anezakimanのアブダビ日記

アラブ首長国連邦アブダビ首長国に駐在になりました。そこで出会ったことを綴ります。

公私ともに活動活発化

先週からこの国で6月中旬から9月中旬に適用される Midday Break ルール が始まった。昼の最も暑い時間帯(12時30分~15時)での直射日光の当たる野外作業を禁止するもので、違反企業、違反者には罰金が課せられる。本日の最高気温47℃であり、確かにもう外に…

アブダビ首長国外活動

6月になった。娘は日本に帰ってしまった。。日中の最高気温が40℃を超える酷暑の夏もやってきた。。。気分が沈む日もあるが、それでも俺は何とか元気を出すべく活動中、時にはアブダビ首長国を出て動き回っている。 まずお隣のドバイ首長国。平日の仕事後、日…

娘、アブダビに来る

娘がアブダビに来てくれた。昨年はいろいろな事情が重なって3か月に一回、帰国していたが、今年は年末年始に帰ってすでに半年近く経って家族が恋しくなっていた。さらに新型コロナ感染で心身ともに疲労気味であった。 そこに娘が父親の陣中見舞いでアブダビ…

完・新型コロナウイルス感染記

Day 6~8 症状もほぼ無くなり、体調は元通り、むしろより元気になった感じ。早朝のフル体操と海岸散歩も復活。夜もビール以外に、ワインやウイスキーをちびちび飲みだす。8日目に受けた在宅PCRは既述通り陰性であった。翌日のPCRが陰性であれば晴れて完全復…

アラブ首長国連邦のリーダー交代

昨日、当局から自宅に派遣されたスタッフにより受けたPCR結果が無事陰性となり、本日再度受けて陰性であれば、明日からでも娑婆に出れそう。よしよし。 さて、そうした隔離生活を送っていた最中、この国の大統領、Sheikh Khalfa bin Sayed Al Nahyan(文字通…

新型コロナウイルス感染記

楽しい旅行記の次は一転して感染記。。そう、ついにかかってしまいました、新型コロナウイルス。。自分は陽性になる気はしないと豪語してきたが。。。 Day 1 週末の朝。目覚めるといつもと違って明らかに体がだるい。超久しぶりに体温計を引っ張り出して測っ…

ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国旅行記・後編

4日目、サラエボ最終日 モスタル早朝6時36分発、サラエボ9時前着の列車で戻る。便数が少ないからか(1日朝と夕の2便しかない)、時刻はほぼ正確であった。そしてこの日の18時10分発サラエボの便でアブダビに戻ることになっていて、実質半日強のサラエボ最終…

ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国旅行記・中編

3日目、モスタル訪問 サラエボから南西へ130キロほど、クロアチアとの国境に近いモスタルを訪問した。ここはオスマン帝国占領下の16世紀に建設されたスターリ・モスト(古い橋という意味)が有名で、世界遺産となっている。この橋もボスニア紛争中の1993年に…

ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国旅行記・前編

イード休暇で初めて中欧の国に足を踏み入れた。旧ユーゴスラビアの中核国であったボスニア・ヘルツェゴビナ共和国(以下ボスニアと略す)である。きっかけは最近の俺のお気に入りLCC、Wizz Airのアブダビからの直行便の行先に上記国の首都であるサラエボがあ…

ラマダーン簡易断食満了

2022年のラマダーンの正式な終了は、明日か明後日、月か見えるかどうかで決まるらしいので、まだ確定していない。でも俺のラマダーン月の簡易断食は本日で終わりにした。最終的には連続14日間の断食となった。ご苦労様でありました。 本日は朝食も抜き、夕方…

日本国大使閣下ご来訪

本日から、アブダビ首長国におけるコロナ規制がさらに緩和された。ワクチン接種を完了した人のグリーンパスの有効期間が、これまでの14日から30日に延長された。今までは2週間に一回、全社員のPCR検査を実施していたが、月一で良くなりそうだ。そしてアブダ…

別れと出会い

ここ1か月で、いくつかのお別れがあった。アブダビの飲み友だちであり、大学の同窓生でもあった Wさん。誠実なお人柄で皆さんに愛され、何度も壮行会を実施した。こちらは異業種交流会での壮行会。 飲み友だちで。 日本でのさらなるご活躍を祈念しております…

ラマダーン変遷

簡易版ラマダーン断食(朝食と夕食以外は食べず、水分は許容)とはいえ、12日間継続中である。しかも断食中にかなり運動していて、昨日は夕食前の午後5時に Al Hudayriat 島に行って、強風で砂塵が舞う中、誰もいない無人のサイクルトラックを2周(20キロ)…

ラマダーン簡易断食中

ラマダーン月の断食。手元にある『イスラーム世界事典』(明石書店)によれば。 イスラーム暦の9月のラマダーン月に行われ、新月の現れを見たときから次の月の新月を見るまでの間30日もしくは29日間行われる。 イスラーム式の断食は、日の出の約2時間前から…

生命力回復週末

2022年もすでに三分の一が経過した。年初に下記書いた。 今年の干支は寅年だ。ものの本によると「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるとのことだ。これまでにないような厳冬の時期を経て、世の…

イスラエル国旅行記その3(その他トピックス)

この3日間で見聞きしたり、体験したりしたことで、印象に残ったトピックスを記しておく。 ユダヤ教という宗教 まずはユダヤ教である。3大宗教のなかでおそらく日本人にもっとも縁遠いコンテンツであろう。まず驚いたのは、エルサレムで過ごした土曜日の、シ…

イスラエル国旅行記その2(テルアビブ散策)

日曜の夕方、エルサレムからテルアビブの海外沿いのホテルにタクシーで移動。帰国便は火曜日の午前1時10分発なので、月曜日まるまる1日をこの地で過ごすことになる。 翌朝、さっそく海岸沿いを散歩。7時前から多くの人がジョギングをしたり、 サーフィンをし…

イスラエル国旅行記その1(エルサレムの歴史に酔う)

週末弾丸バックパッカー、通称WBP(Weekend Bullet Back Packer)が再始動した。最後にWBP的に旅行したのは、新型コロナブレークアウト直前の2020年2月のサウジアラビアのリヤドだったので、実に2年2か月振りとなる。 サウジアラビア王国•リヤド旅行記 - ane…

最後の晩餐 in ドバイ・エキスポ・2020

同僚のMさん、ドバイ・エキスポ博士からの提案もあり、最後の晩餐として仕事後の夕食にエキスポに行ってきた。これが最後の最後である。向かったのはスロバキア館。Warhol's Bistro & Cocktail Barという館内の洒落たレストランで、かの芸術家、アンディ・ウ…

最新ドバイ和食アップデート

アブダビでの新たな和食シーンの誕生(NIRI、Daikan、Mシェフ割烹等)に浮かれていたら、ドバイはもっとすごいことになっていた。 木村屋が拡張を続けて4号店まで出す一方で、富士屋も至近で2号店を開店、ドバイでの日本式の居酒屋が今や6店舗まで増えた。さ…

ドバイ・エキスポ・2020、ファイナル

いよいよ終わりが近づいてきたドバイ・エキスポ・2020。行けてない最後の大物パビリオンがドイツ館である。これまで何度かチャレンジしてきたが、パビリオンのオープン時間の朝10時に行っても3時間待ち。。それを超えるとさらに待ち時間が長くなる。それでも…

2つの盾

放送大学大学院の修了式が先日行われた。俺はもちろん参加できなかったが、本日大学から日本の自宅に郵便物が届いたとの知らせが家族からあった。開封してもらったら立派な学位記だった。 トータル8年半、直近では1年の奮闘の結果である。誇りに思うし、とて…

最近の逸品

ここのところ、あちこちで食ったり飲んだりしている。そのなかでの逸品など。 2年振りに行われた在UAE日本大使館主催の天皇誕生日のお祝いイベント。 お寿司がふんだんに供され、なかなか美味しい。 俺の田舎の銘酒、「菊水」も提供されていてガンガン飲ませ…

ドバイ・エキスポ・2020、3連発

ドバイ・エキスポ・2020が3月末で終わる。5年に1回の世界万国博覧会がたまたま住んでいる国で開催され、家から車で1時間15分、会社からは40分程度で行ける距離に、世界192か国の歴史、社会、文化、食が広がっている。 これまで11月に1回、3月前半に1回行って…

アブダビ日本人会新年会

UAEにおける新型コロナ状況は、ここのところ急速に沈静化している。下記は本日公表の数字だが、引き続きハイレベルのPCR検査を実施しつつ(毎日30万件台)、新規感染者数は300人ちょっと、死亡者ゼロが続いている。 国民、住民の大半がワクチン3-4回接種済…

ドバイ・エキスポ・2020、2回目体験

今月末で閉会するドバイ・エキスポ・2020。まだ一回しか行けてないため、2回目を計画、平日に再びお休みをいただき、社員3人で出かけた。さらに今回は特別ゲストとして、NIRIのTシェフ、個人割烹のMシェフの2大和食料理人にも参加いただき、合計5人でのエキ…

アブダビ自転車部、ダンス第二弾。そして別れ・・・

3月は日系企業の最大級の人事異動の季節。そして我がアブダビ自転車部のメンバーのなかにも当然のことながら帰任する人が出てくる。今年はI博士、ASさんと奥様のATさん、YR先生と奥様のYKさん、R先生、Oさん(with 奥様とお子様)という、コアメンバーの7人…

令和4年・ニッポン愛国者月間

2月も終わる。この月の驚愕ニューズは、何と言っても24日から始まったロシアのウクライナ侵略であろう。BBCニュースでは家族と離れて祖国から逃げざるを得なかったり、離れた海外で祖国や家族友人のことを心配するウクライナの人々の悲嘆にくれる姿が毎日の…

放送大学修士課程、修了

昨年4月から再開していた放送大学大学院修士号取得に向けた学究活動が修了した。12月の修士論文提出、1月の口頭試問を経て、先週、修論の合格と、大学院修了に必要な所定の要件をすべて満たし、修了を認定する正式通知を大学からもらった。修論の評価はAであ…

濃厚接触者、満了

一昨日の午後、58回目のPCR検査陰性が確定し、無事トータル6日間の濃厚接触による自宅待機期間を満了した。この間、特に監視・トレースされているわけでもなく、元気あり余り状態だったので、自宅待機モラル維持に苦労した(苦笑)。しかも濃厚接触元のドラ…