anezakimanのアブダビ日記

アラブ首長国連邦アブダビ首長国に駐在になりました。そこで出会ったことを綴ります。

4大学合同OB会

アブダビを中心とした4つの大学のOB会の合同懇親会を開こうという企画が持ち上がり、幹事さんの企画力、実行力のおかげで昨晩、総勢30名超が参集しての盛大な会が実施された。日本で一番有名なKとW、小規模ながらそれなりに名の知れたSとHの各大学である。 …

疲労困ぱいの夜に

今週半ばに会社の大会議があり、その準備で連日神経戦のようなやり取りが続いて疲労がほぼ臨界点に達しつつあった日曜日。現在アブダビやドバイで開催されているスペシャルオリンピックス国際大会(知的障害者による世界的アスリート大会)に出場している日…

ちかごろの交遊録

3月も中旬になるのに、アブダビの天気はまだまだ日本の春のままである。例年だと最高気温が 35度を越える日本の夏期なのだが、朝晩20度以下、日中の最高気温25度前後とアブダビ日本人にとっては寒いくらい。その分野外活動もやりやすい。足元、仕事が忙しく…

異業種交流会という素敵

昨年9月から、異業種交流というありふれたコンセプトであるが、なかなか素敵な飲み会を不定期的に行なっている。商社、金融、石油会社、エンジ会社、メーカーに加えて、現地大使館の方にも参加いただいており、アブダビにおける官民一体の全日本チームである…

女子大生帰る

女子大生3部作完結(笑)。 2月20日の未明に来て、本日3月2日までいた彼女たちは帰って行った。実質11日間の滞在であった。その間、アブダビとドバイの主要観光地に一緒に行ったほか、彼女たちだけで砂漠ツアーに行ったり、ドバイやアブダビのモール巡りをし…

女子大生とともに in ドバイ

女子大生シリーズ第二弾、ドバイ編。 旧市街のSpice Souq、渡し船を経験した後で、ドバイモール散策。さすが女子、結構長い時間をかけてお土産物を観ていました。 その後、Miracle Gardenに向かう。入り口に入るとちょっとキモい猫たちがお迎え。 でもちゃん…

女子大生来たる

年末からここまで親族親戚の来訪が相次いだ。12月後半に妹一家、1月初めに俺の家族、1月後半から2月頭にかけて俺の両親、そして第4弾、季節の良い冬季シーズンでは最後の来訪者が今週から我が家にやって来た。2人の女子大生である。 俺の家内の姉の娘、すな…

アル・ラハ号とともに

両親が2月初めに帰って、また日常的に運動するようになってから16日ほど経った。そのうち、9日はどこかしらにサイクリングしていた。日数での自転車稼働率56%、2日に1日以上は走っている計算になる。9日の内訳は、Yas Marina Circuit 4日、Al Hudayriat Cyc…

Gulfoodでイノベーターと出会う

誰が名付けたのか、Gulf(湾岸地域)+ Food(食品)= Gulfood という名の食品見本市が、ドバイの展示会場で今週から始まった。世界120カ国から5,000以上の企業・団体が出展、この種のイベントでは世界最大級だという。日本からも44の出展者があるとのこと。…

愛車と過ごす

自分の自転車を買ったのが1月25日。その直後に両親が来てバタバタして、新しい自転車に接することはなかった。宴の後ではないが、喧騒の親子劇が先週終わり、再び一人残された俺に、同居人(というか遊んでくれる同居ブツ)はこの自転車だけとなった。 さっ…

両親とアブダビで過ごす至福

我が両親がアブダビにやってきた。満年齢で父親80歳、母親77歳。そんな老齢の父母が、二人だけで実家のある新潟からはるばるやってきてくれた。大変ありがたく、嬉しいことである。 実家を出て親と離れて暮らすようになってから、すでに40年近く経つ。普段の…

決勝戦、再び大興奮

サッカーのアジアカップ決勝戦、日本対カタールの試合が2月1日、アブダビの Zayed Sports City Stadium で行われた。日本チームのここまでの軌跡については、ベトナムとの準々決勝を家のテレビで日本人社員4名みんなで応援し、イランとの準決勝は日本から遊…

愛と興奮のイラン戦

昨年末から続いている家族親族関係者のアブダビ来訪。妹一家、我が家族に続いて、今週頭より年老いた両親が当地にやってきた。ありがたいことに、二人とも80歳前後ながらボケもせず元気に仕事をしており、体の動く今のうちに息子の任地に遊びに来たのである。…

自転車、買っちゃいました

ロードレース用の自転車、買っちゃいました。先週金曜日、サイクルショップに行ってほぼ衝動買い。と言っても、Yas島でのレンタル自転車待ちに時間がかかったり、Al Hudayriat島では毎回レンタル料 AED 50 かかっていて、買うかどうか迷ってはいた。 上記課…

モツ鍋囲んでサムライブルー応援

今週も疲れました。仕事でバタバタして、夜も連日連夜。 大学同窓会の懇親会、 ドバイでの若手友人とのカジュアル会食、家での一人焼酎飲み(これを我慢すれば良かったのだが。。)、アブダビ自転車部活動後の親睦会(ここではアルコール全般に一家言あるKさ…

Global Village は良いなあ

ドバイでの用事のついてに、Global Village に寄った。これは毎年10月から4月の毎日午後4時から夜中までの気候の良い時期にやっている各国の物産展だ。国ごとにパビリオンを出して、その国の物産を販売したり、文化を紹介するものだ。いわば毎年定例の季節限…

アブダビ生活再始動

今週月曜日から、アブダビでの単身生活がほぼ半月ぶりに再開された。日本で買い込んできた食材のおかげで、やや豪華になっている朝飯と弁当を作って会社に行けば、年初から良いこともあれば悪いことも起きている。関係者との調整、説明に相変わらず右往左往…

大企業でイノベーションを起こす

日経ビジネスで連載されている経営教室「反骨のリーダー」。3-4週ごとに違う経営者が出てくるが、12月に登場したセイコーエプソンの碓井稔社長の「大企業でイノベーションを起こす」は、俺の琴線に触れる興味深い内容だった。 モノづくりの会社は、品質や納…

お正月を家族で過ごす至福【ニッポン編】

お正月の1月3日の午後からお休みをいただき、家族と一緒に日本に帰国した。アブダビに戻ってきたのが昨日14日未明なので、日本に9日、アブダビから数えると実質14日ほど、年末年始を家族と一緒に過ごした。正月を日本で過ごすのは2年振りである。まっことノ…

お正月を家族で過ごす至福【アブダビ編】

横浜の家族3人が12月31日未明にアブダビにやって来た。1月3日の晩帰国で、年末年始の4日間をアブダビで一緒に過ごすのである。ずっーと楽しみにしていたイベントだ。 その晩、会社関係のスペイン人友人とレストラン MATSUでの忘年会で軽く飲んで、アブダビ空…

慌ただしい年末

2018年最後のフル週間。年末ムードでリラックスと言いたいところだけど、大変慌ただしい1週間となった。 仕事的な大きな山場が今週5日間びっしりとあった。毎朝夕打合せがあり、そのうち2日間は工場に出ずっぱり。さらに最終日の昨日は夜9時まで会社にいて、…

クリスマスツリーを買う

今週はずっと酒なし、外食なし、すべて自炊してきてさすがに禁欲疲れ(笑)。何か贅沢めいたことをしたいなと思っていたら、♫街角にはクリスマスツリー、のメロディーが頭に浮かび、さらに地元紙にクリスマスツリー用にプラスティックの安いやつでなく、本物…

寒いアブダビ

アブダビが寒い、などど言うと日本の人にはぴんとこないかもしれない。本日の気温は夜明け前の最低気温で19℃、日中最高気温26℃。一方横浜の本日の気温をチェックしてみると、最低気温6℃、最高気温13℃となっていて、それぞれ13度ほど日本の方が寒い。 それで…

再び病院行き

昨晩は生き延びてませんでした。。 ここんところ散々騒いで、さらに昨夕は日没過ぎまでカヤックをやって体を冷やしてしまい、家に帰ると体がだるい。晩御飯にチキンカツカレーにうどんという黄金の炭水化物トリオで栄養をしっかり取って、夜8時過ぎに早々に…

酒浸り週

日本でも忘年会真っ盛りだと思うが、こちらでも今週は飲み会の連続であった。ここ1ヶ月ほどは、ADIPEC、重要会議対応、ネパールやヨルダンへの小旅行、マラソンなど、体力と気力の勝負だったとすれば、今週は胃と肝臓へのチャレンジ週となった。 日曜日。ド…

ADNOCマラソン、そしてトライアスロン?

コーニッシュと呼ばれる海岸通を中心に走るアブダビ初の市民マラソン、ADNOCマラソンが12月に実施されると聞いたのが数ヶ月前。ADNOC(アブダビ国営石油会社)は最大手のお客様であり、またフルマラソンは無理だが10キロなら日本にいた時も走ったことがある…

ヨルダン・ハシミテ王国旅行記

2週連続で旅に出ている。なんか、トラベルライターみたいになってきたね(苦笑)。行った先はヨルダン・ハシミテ王国、通称ヨルダン。東はイラク、西はイスラエル、南はサウジアラビア、北はシリアに囲まれた、日本の国土の4分の1ほどの土地に950万人が住ん…

ネパール連邦共和国旅行記その3(カトマンドゥ周遊)

お昼過ぎにポカラからカトマンドゥに、今度は無事飛行機で戻ってきた。空港から市内中心部タメル地区にタクシーで移動、予約していたホテルにチェックイン。お腹が減っていたので、街中散策も兼ねてぶらぶらしながら、チェックしておいたチベット料理の有名…

ネパール連邦共和国旅行記その2(ポカラ周遊)

疲れ果てて寝入った翌朝、目が醒めるとそこは1,600mの山中であり、気温10℃前後の冷涼な空気の中、目の前には日の出の光に輝くヒマラヤの山々が展開されていた。 左からアンナプルナ・サウス(7,291m)、アンナプルナI(8,091m)、マチャプチャレ(別名フィッ…

ネパール連邦共和国旅行記その1(ポカラにたどり着く)

ヒマラヤ山脈を見に行こうとネパールを旅してきた。ネパールの首都、カトマンドゥまで飛行機で4時間台で行けることが分かってから、いつかは行きたいと思っていた。このたび、仕事がひと段落ついたこと、さらにネパールは今が乾季で山もよく見える観光ベスト…